今宵も月が綺麗ですね

なぜ、月は輝くのか。そして、偶像に生身のわたしが「アイラブユー」と思うことについて。

茶の間の私が亀梨和也ソロコンで誠実さに泣いた話 ~現実的でなくていい 君との運命描いていこう~

 

 

 少し前になりますが、東京国際フォーラムで開催された「KAT-TUN KAMENASHI KAZUYA CONCERT TOUR2017 The‐~Follow me~」を観にいきました。

 

私は、横山裕担→濱田崇裕担と関西系グループを主に追いかけている者です。

 

 

しかし、関ジャニ目当てに入った「You&J」という関ジャニ、NEWS、KAT-TUNのすべてのライブに申し込みが可能な赤いバー(=会員証だったよね?)を手にしていた私(当時20代前半)は時間とお金の自由を駆使してとりあえず申し込めるすべての公演に申し込みました。

(今思えば、超お得かつ、ジャニヲタを長引かせることになる行為。ほら、観たら観たでそれなりに担当じゃなくてもひゃあってなるし、勿論愛着生まれるじゃないですか)

 

 

そこで見たKAT-TUNのコンサートは他のグループに比べ非常にコンセプチュアルであり、「1582」で紅を情念でべロリとひき、宙を文と一緒に舞った亀梨くんを観て度肝抜かれたことをよく覚えています。

 

“コンセプトを纏うことがなんてうまいの?亀梨くんは!”と。

 

 

そして、恋に堕ちるというのとは別の「この人の努力と才能は、エンタメの世界報われるべき」というよくわからない思いを抱え、足しげく現場に通ったり、日々の情報を集めたりはしないものの、テレビに出れば視聴率が取れますようにと手を合わせるくらいはする亀梨くんの「茶の間」としてここ10年くらいを過ごしてきました。

 

 

そして、向かったソロコンサート。

 

登場した亀梨くんは、茶の間の私が思い描く亀梨和也でした。

 

シルエットだけで彼だとわかる演出されたフォルム。

 

圧倒的に光を吸収し、一度取り込んだ光を余すとこなく放射するような存在の仕方。

 

どのシーンをカメラで抜かれてもポストカードなら買います!な完璧なしぐさと表情。

 

後ろの席まで軌道がはっきり見える妖艶な腰ふり。

 

 

そして、彼は、舞台やコンサートでみせた演出を余すところなく行なったかと思えば、

普段の亀梨くんのような洋服に着替え「君」と観客に語り掛けたかと思えば、

TVドラマの主題歌を歌いあげたかと思えば、

真っ白な亀梨和也しかそこに反映されない衣装でポールに巻き付いたりベッドで腰をつきあげたりしたかと思えば、

三日月にのって空から地上に降りてきました。

 

 

茶の間でこんなこと言うのは恐縮ですが「1582」が彼と私の思い出です。「1582」であの時の同じように紅が情念でべロリとひかれたとき、それを観た日、まさにその瞬間をぐわあああと思い出しました。

 

 

亀梨君のファンをやっている人たちにとって、亀梨くんとの思い出はもっともっともっともっとあることでしょう。

「はじめて恋に堕ちた日のこと」

「チケットを持って、おしゃれをして亀梨君を観に行った春夏秋冬の日々」

「どうしても現場に行けなかった日のこと」

「TV前でTVの中の亀梨君を誇らしく思った日のこと」

 

 

いつからファンになったか、どんな環境でファンをしていたのかによって舞台が思い出の人もいれば、TVが思い出の人もいる。

そんなすべてのファンの「彼と私の思い出」に寄り添うことのできるこの構成(舞台の曲もやれば、TVの主題歌もやる)は、亀梨くんのアイドルとしての誠実さそのものだと思いました。

 

そして、神様のように思っているファン、永遠のリア恋だろ思っているファンなどすべてにニーズにこたえるシーン(象徴的な衣装もあれば、リアルめな衣装もあるし、月!!から降りてくるし)をつくっている構成にも、亀梨くんのアイドルとしての誠実さを感じました。

 

 

「私と彼の思い出」という本来大層な言い方が全然様(さま)になるし、様にさせてくれる亀梨くんの誠実さ…。

 

 

 

ここまででだいぶ「なんというコンサートを観ているのだ、私は……」と体幹から震えるかんじがあったのですが、ラストスパートのカラオケでのデュエットパートのような一緒に歌いましょうね♡演出に「やだ、ださかわ♡」とはじめは笑っていた私は『背中越しのチャンス』で泣くことになります。

 

 

亀と山P名義で発売された『背中越しのチャンス』。

野ブタ~を熱狂的に観ていた私は、“これはジャニーズエンターテインメントにお世話になっているすべての人間が買うべきシングル”と定義づけ、購入し、愛聴してきました。

20代をはしり、30代になった2人の「スキ」のポーズかわいい!

「何回でも恋をして何回でも愛していこう」という姿勢ってなかなかアラサーが諦めちゃうことだから、それをいろんなことがあったこの2人が推奨するって素敵なことよね……!

なんて思って聴いていました。

 

 

ところがどっこいどっこいどっこいしょ。

この曲をカラオケデュエットVerで聴いた瞬間、この曲が“アイドルと応援してきたファンの間の最高の関係性を表す曲”であることに気づいたのです。

 

 

 

 

100回の恋も君がいなくちゃ Un happy 気づいていたんだぜ

ふいに見せた笑顔 昔から一緒で

 

私の脳内)アイドルがアイドルをやっていく中で、ファンがいなくちゃUn happyって亀梨くん(主語、この際なので適宜亀梨君にしますけど、亀梨君=アイドルなのでいいですよね、うん、いいです)が自覚的に宣言してくれる&ずっと応援してきた存在(ファン)を受け止めてくれてる……。

 

 

 

いっそ僕ら 何回でも恋をして 何回でも愛していこう

ちゃんと言う 君に ちゃんと言う 

好きの二文字を この声で

 

何回でも更新しよう 最高の思い出を

 

私の脳内)オタクってそういう生活だよね。あー好き、あー好き、あー愛してるって何回でも更新して思うし、何回も口にするよ。それでオタクとしての日々は続いていく。それを僕も求めているし、僕もしていきたいって思っているように感じる、感じさせてくれる……。

 

 

 

 

現実的でなくていい 君との運命 描いていこう

僕らだけにみえる happiness

 

私の脳内) オタクしていると「え?でもさ、亀梨くんと結婚できるわけじゃないじゃん?そんなに時間とお金つかって」理論ぶつけられる時あるじゃん。でもさ、なぜにこの世は現実の社会的なシステム(結婚とか特に)に作用することばかりが価値があるとされるのか??? 宗教的な存在でアイドルがいて頑張れることも価値あるし、アイドルをみて幸福になったその瞬間に価値あるし、そういう他の人からは承認されにくいかもしれないことを、亀梨くんが“僕らだけにみえるhappiness”って肯定してくれるなら、それは絶対にここにあるし、私も全力で肯定してく……。(後の亀梨くんの現実じゃん発言もまさに僕らだけの現実の肯定で震えました)

 

 

 

Up&Down 右に 左に

決暖一つで Roll Rolling

でも いつだってこの人生 君がいれば It’s OK!!

 

私の脳内) アイドルという現実的な(さっきいった社会的なシステム的な)幸せを実現しにくい場所を我々の熱狂がさらに強めてしまっているのを自覚しながらも、つい止まらぬこちらの勝手な恋愛妄想、性格邪推という実情。苦しくなる気持ちもあるし、ご本人だってそんな本当は白黒つけれるテーマじゃないはずなのに「It’s OK」とな……覚悟ある人間の凛とした姿であり発言としか……。

 

 

こんなことを考えながら、私は泣いていました。

 

 

 

 

そして、ここをデュエットカラオケにしていることにも象徴されている気がしたのですが、こんなにエンターテインメントの才能にあふれている亀梨くんですが、

その才能を客席の視線というか、亀梨君を求める存在ありきで完成するようにセッティングしている。

そこがまた最高のエンターテイナー。

 

 

亀梨くんの担当の人が気を失っていないか、それだけが心配で泣きながら周りを見渡しましたが、動きが止まったり、泣きながらもみんなしっかり自分の足で立っていて、そこに亀梨君と亀梨担の「絆」を感じた気がしました。

 

 

亀梨くんの努力と才能が、エンタメの世界でこれからも報われ続けられますように。

 

 

セクゾ「King&Queen&Joker」はひじょーに気の利く男のコからの求愛ソングである  【三浦徳子作詞曲 勝手解析 其の一】

 

ハロハローメリクリマス!夏ですね。

という上記の文章を“あー、はいはい”という心もちで読んでくださったジャニオタの皆さん、一年中の愛をこめてこんにちは。

 

 

突然ですが、私は三浦徳子さんが作詞したSexyZoneの曲が大好きです。

ジャニーズWESTの濵田担ですが、大大大好きです。

“あっ、この歌詞好きかも…”と思って検索するたびに【三浦徳子】という文字…。

ちなみに三浦徳子先生作詞のセクゾ曲一覧は以下になります(順不同)。

 

 

KingQueenJoker

SexySummerに雪が降る」

「男never give up

Hey you!

「ぶつかっちゃうよ」

「今日はありがとう」

Make my day

 

 

いわゆる、初期セクゾを代表するトンチキソング曲が多いのですが……、

 

トンチキだけじゃないの!!!

物語があるの!!!

言葉の中に物語があるの!!!

でも、もちろんトンチキなのところも大好きなの!!!(二律背反)

 

 

ということで誰にも頼まれていませんが、人生とは頼まれごとでできているのではない、自分のやりたいことの積み重ねできているべきだという私の信念に基づき、三浦徳子作詞曲 勝手解析】をライフワークとしてスタートさせていきたいと思います。

 

ひゅーひゅー(自分オーディエンス)!

 

 

 

まずは一番難解そうな「KingQueenJoker」からはじめます(人生スタートダッシュ派)!

 

 

この曲を(勝手に)読み解くにあたり、一番重要なことは「King」「Queen」「Joker」とは何かを改めて確認しておくことです。

 

King」=男性の国王、君主

Queen」=女王、または王妃

Joker」=道化師、カードゲームにおいて一部の遊びで最強のカードとなる“切り札”

 

 

はい、わかりました。

さあ、いきましょう。

 

 

 

Missing you君を探している どこにいるの?

森へ続く道のどこかで会えたなら すぐに make you happy

 

 

 

ジャニーズの楽曲ということで基本、主体は「男のコ」という前提で読み解き始めると、とある男のコが一人の女のコを探しているようです。

 

 

 

 

ガラスの靴 夜空へ 投げ出しちゃっても

変われはしないよ 裸足のままでいたとしてもね

 

 

《ガラスの靴=シンデレラ》

というメタファーに当てはめると、ガラスの靴さえはけば「その足はぴったり=姫になる資格ありの女のコ」なのに、女のコはその権利を自ら放棄しているようです。

 

でも男のコは「変われなしないよ」という言い方で、君はシンデレラ(姫)であることを突きつけます。

また、ここでこの曲の主体は男のコであることが確定的になります。

 

 

 

 

You are Joker

 

 

女のコはJokerだそうです。

Jokerとは何か、道化師です。洒落や冗談を言ってまわりを楽しませるだけの人。

ここで勝手解釈発動(ギュイイイイン)。

彼女は「わたしなんて……お笑い担当だから!」というやや自虐系女子なのではないでしょうか。

容姿に自信がないのか、そのポジションを押し付けられているのか、はたまたそこにいることで見えない殻で自分を守っているのか、その理由はわからないけれど。

とにかく、仮説的理由の上で彼女は道化師の道を選んでいます。

 

だからか、彼は真剣に説き伏せます。

 

 

2人はKingQueen

どこにいたってYouMe

みんなが願うそうさ この し あ わ せ を 

離さないよ

2人はKingQueen

いつも笑顔みせてよQueen

これが僕たちのね 運命なんだよ

KingQueenJoker 奪い合う

ラヴ♥トライアングル I give my all

 

 

KingQueenを国王と王妃という役に当てはめれば、「KingQueen=カップル」という解釈ができます。

僕たちはカップルになってもいいんじゃない?と

Jokerである彼女にQueenという名前で呼び続けるのです(くぅううう)

 

 

でも自虐の心ってそんなにすぐに払拭できないですよね!!!!わかる、わかるよ~~~。

はじめから道化になりたい女のコなんてそうそういません。

いろんなプリンセス物語を小さいころからテレビや絵本でみまくって、いいなーと思ったあとに自分を道化に変更する物語はどんな理由だろうが、多かれ少なかれ非常に女のコにとっては現実と向き合うターニングポイントであり、決して愉快な話ではないはず。

 

だから、奪い合う。

JokerQueenになる心を奪う。

KingJokerQueenを奪われる。

すぐにKingQueenになれない2人の邪魔者は、Joker(卑下の心)です。

 

でも、ここから彼はやってくれます。

(ここから「彼」をお好きに自担やらなんやらに当てはめてもいいです、想像は自由無料無限。)

 

 

Loving you 君を愛している そばにきてよ

 

 

ちゃんと愛してるって言いはじめたーーーーーーーーー!

ぎゃああああああああああああああああ。

 

 

 

甘いJokerのキス 君に降らせてあげるよ 

hold you baby

 

 

私の心が最も爆発するポイントここです。

道化になってしまう女のコに

正攻法で攻めたあと、

ふと戦法を変えて、

甘いおどけたキスを

する!?!!?!?!?!?!

 

 

ジョークをちりばめて 恋の魔法かけるよ

そうさ君は 今夜こそ ボクのQueenになるのさ

 

 

素直になれない女のコはQueenと言われ、うれしい気持ちはあるけれどすぐに自分の立ち位置を切り替えられない。

そこにジョークをちりばめてくれる彼!!!!!!!!!

 

はあああああああああ、こいつできる…。

この男はできる(今世紀最大の断言)。

もう、恋の魔法だよ、これは……。

 

そして、極めつけがここで

ここぞの「Queen」呼び!!!!

恐れ入った!!!!!!

 

 

 

You are Joker

2人がKingQueen

どこにいたってYouMe

どんな時だって君だけ 愛してるのさ 離さないよ

2人がKingQueen

あぶなすぎる Who is Joker?

これが僕たちのね 物語なんだよ

KingQueenJoker だまし合う

ラヴトライアングル I give my all

 

 

皆さんお気づきでしょうか?

1番では「2人は」だったのが、2番では「2人が」になっていることに……。

1番では「運命」だったのが、もはや「物語」になっていることに……。

 

はい、自然と断定を強めてくるやつね……。

気づかないうちに彼のペース、あれ??Jokerの甲冑、いつのまにかQueenのドレスに変わってきてない??????

 

そして、Who is Joker?って、

 

おまえがこの世で最も能力のあるJoker(道化師)だよ!!!!!

 

そのことわかったうえで、自分で「あぶない」って舌ペロしていると思ったら、もう…(言葉失)

 

 

 

Now,今、十字切きって さぁ剣を取ろう tonight

この恋、どっちのものになる? 命をかけよう

 

 

道化をやめられなかった君、おどけてキスしてみたボク

ねぇ、君が道化のままでいれない道に進んでもいい?

ボクが提案した恋の道にすすんでもいい?

どうする??と彼は選択を迫ります。

 

 

でも、またここがいい!!

 

こんだけ誘っておいて、最後は女のコが自らの剣で人生を切り開くことを推奨するんだもん……。

 

めちゃくちゃジェントル!!!

 

そう、どんなに誘われても、女のコは自分でQueenになるのかならないのか決める権利がありますゆえ、神に誓って自分と戦い決めるのです!!!(もはや誰目線)

 

 

 

2人はKingQueen

どこにいたってYouMe

みんなが願うそうさ この し あ わ せ を 

離さないよ

2人はKingQueen

いつも笑顔みせてよQueen

これが僕たちのね 運命なんだよ

KingQueenJoker 奪い合う

ラヴトライアングル I give my al

 

 

 

そして、「最後に、決めるのは君だけど、もう一度改めて自分の気持ちいうね」と言わんばかりのリピート。

 

こういうの効く……よね。

ということで戦いの結果は明かされませんがきっと2人はKingQueenになるのでしょうね。

まぁ、こんなに気の利いた求愛されたらよぉおお!!

 

でも、こんなに彼が頑張ったのは、彼にとって彼女は、もう一つのJokerの意味である最強のカード、彼の人生の切り札でもあるからかもですね……うん、ロマンチック!!

三浦先生最高!!!!!

 

 

 

 

というのが私の勝手解釈であります。

ふうううう気が済んだ。

勝手してすみません。

おそまつさまでした。

(其の二もそれはそれは勝手にやるぞー!)

 

 

 

 

 

 

ジャニヲタ的 英語ら~にんぐ

 

今月末より仕事で1ヶ月ほど海外に行くことになりました。

英語がまったく話せないのに。

 

難しいミーティングで社運を握る交渉をするような仕事内容ではないのですが、入社試験の時の【英語で自己紹介】という問題に

 

I am MIZUUMI.

I am a student.

I am 22years old.

 

ジャニーズWESTの新曲「おーさか愛eye哀」ばりの「I」攻撃をするしかなかった私の英語力(よく受かったな…)。

そして、今二宮君と同い年だから(ちょっと遠い目)……その試験から干支一周分、ほぼ英語に触れない生活をしてきた私が、1人で、1ヶ月……(白目)。

 

 

行くことが決まった約5か月前から私の英語との格闘がはじまり、【やりなおし中学英語!】みたいなテキストをやってみたり、NHKの英語番組をみはじめたりしました。

 

が、、、、、まあ~忘れているわ、思い出せないわ、記憶力悪くなっているわ、聞き取れないわ、あげく仕事の量も普段と変わらずあるわ、家族行事もあるわ、家事もやなきゃいけんわ、見なきゃいけないテレビもラジオも、行くべきコンサートもあるわで時間もなく、まあ呆れるほどに上達しない。

 

(ヲタク活動をやめて時間をつくれば?という人はここの場所におられないと思いますが、一応言えば、英語を勉強するためには息をするなと同意です。ご了承ください。)

 

 

しかし、タイムリミットはどんどん近づく。

追い詰められた私は、ジャニヲタであることを最大限生かした勉強法を実践することにしました。

 

 

 

ジャニヲタ的 英語ら~にんぐ 

その1

目的をみつける

 

リアルな目的は「仕事」なのですが(勿論いい大人なのでわかっている)、それだけでは今のスピード以上は出ないぞ…、わたし……。

ということで、濵田くんと海外2人旅に行くことにしました。

 

 

ん???

はい、堂々1000%の妄想です!!!

 

 

濵田君、写真集のハワイでの撮影で習得した「Can I take a picture with you? ok?」しか英語言えないって言ってたな…。

 

………………………………………。

自担を危険にさらしたくない!!

自担のお腹をすかせたくない!!

自担に旅を楽しんでもらいたい!!

 

ならば、私がしゃべるしかない

(←ばか)!!!!

 

 

この決意だけで

「Could you(~していただけますか)~」、

「I’d like to~(~したいのですが)」、

「How can I~(どうすれば~できすか?)」

あたりの表現3秒で頭に入りました。

 

自担の命を預かるという目的……強い!!!

 

 

 

 

 

ジャニヲタ的 英語ら~にんぐ 

その2

単語力は自ユニの歌で伸ばす

 

 

<gate>, <spice>, <over there>

例えばこの3つの単語、英語をみて「ハイ!日本語にしてごらん」といわれれば

<改札>、<調味料>、<あそこ>

と比較的スラスラっと出てくるのですが、

<改札>、<調味料>、<あそこ>を

「ハイ!英語にしてごらん」といわれると意外と思いつきにくい。

 

英語を勉強しはじめてからそういうことが度々っていうか5秒に1回くらい起こりました。

たいして英語の成績が良くなかったうえに、思い出せば英作文の和訳ばっかりやっていた気がする…(呪THE受験英語)。

 

しかし、単語帳をめくっても一向に覚えられないので、とりあえずジャニーズWESTの歌の歌詞を英文にしていって英訳が思いつかなかった単語だけ書き出してみる戦法をとってみることにしました。

 

 

 

 

 

まぁーー覚えられる覚えられる。不思議なほどに。

移動中に曲を聞いた時に頭の中で曲に合わせて英訳するだけで、復習もできちゃう☆

 

 

 

ちなみに流星くんの「What?」で女子を殺すで有名な『PARTY MANIACS』。

流星くんの「What?」直前の英語はわからないゆえにこれまでは完全にスルーしていたのですが、改めてみてみると

 

「その仮面とったら Naughty Naughty 」

 

と歌っています。

この<Naughty>は一つだけだと<いたずらな、わんぱくな>という意味です。

そして、2つ重ねると<こら、そんなことしちゃダメじゃないか>みたいな意味になります………。

 

流星の「What?」、めっっっちゃ反抗的!!!!!

で、あの顔の舌ペロ!!!!!

余計に死ぬじゃん!!!!!

 

 

また、同じく『PARTY MANIACS』の、濵田くんパートの

 

「全てをかき消すようにTurn it up」

 

という部分。

 

ここで濵田くんが手を前に伸ばしてひねるような振りをしているのを覚えてますでしょうか?

<Turn it up>というのはボリュームを調整するという意味があり、<up>なのでここではボリュームを上げているわけですね………。

 

俺のボリュームをあげてもう色々気にせず欲望で動いちゃいますよと!!!!!

やっているわけですよ、濵田君の振りは!!!!!

濵田君のドえろ!!!!!

 

 

というように、英語の意味を知らなかったばっかりに見えていなかった部分が見えてきて、非常に英語の勉強(というか、ジャニーズWESTの曲を聴くのが?)が楽しくなりました。

 

仕事で行くのにこんな愛やら恋やらに関する単語を使うのか?という鋭いツッコミはしないでやってください(ゆるい笑顔)。

 

 

 

 

 

ジャニヲタ的 英語ら~にんぐ 

その3

Twitterを見る時間に英語をぶっこむ

 

 

ジャニヲタの一日はTwitterにはじまりTwitterに終わるという名言がありますが(ない)、情報収集、同志との会話、妄想の摂取などTwitterにいる時間が相当あることは事実です。

ということで一番自分がいる場所にさりげなく英語をおいておく、それを読まないとスクロール禁止にしてみました。

 

情報が知りたい!!

ヲタクと話したい!!

妄想が読みたい!!!

 

この根源的な欲求を叶えるために私が読んだ英語関係ツイートは日々20個ほどでしたでしょうか(Twitter見すぎ)。

本を開く労力の1000倍楽に英語に気楽に毎日触れる方法として非常に有効でした。

 

ちなみにいれていたアカウントはこち

 

楽しい例文

@funfunreibun

 

 

 

楽しい会話

@funfunconv

 

 

 3秒英会話

@akiotogawa8888

 

 

 

 

 

 

ジャニヲタ的 英語ら~にんぐ 

その4

英語のレッスンはジャニヲタを開放すべし

 

 

3か月前ほどから、さすがに実践もせな…と、とある英会話スクールに通うようになりました。

一応テキストもあるのですが、個人レッスンのため

「How are you?」

「How did you do the last weekend?」的な、

いわゆる外国の方の近況報告大好きトークから広がる話をする時間も多くありました。

 

「先週末、何してたの?」

「好きな音楽はなに?」

「最後の旅行はなに?」などの質問……。

 

DVD見て、毎日ジャニーズWESTの曲聴いて、最後は静岡遠征だよ!

 

 

………。

ジャニヲタ関係の返答しかでてこねー!

 

 

ということでジャニヲタであることを白状せざるをえなかった私がこの3か月で先生たち(先生は日替わり)と話した内容は以下です。

 

 

難易度☆

・「ええじゃないか」とは英語でどういう意味か?

・自分のお気に入りのメンバーの紹介の仕方(最上級の表現)

・ジャニーズとは何の会社か?

・ジャニーズという会社の名前の由来はなにか?

 

 

難易度☆☆

ジャニーズWESTの「WEST」とは何を指すのか?

・濵田くんのおバカなところが好きと人に説明するときに時に<stupid>という単語を使うのは濵田くんに失礼なので<funny>という単語を使うべきだ

 

 

難易度☆☆☆

・「Sexy Zone」という名前はどういう意味か?

・↑上記から「Sexy」という単語の持つ意味についてのディスカッション

・欧米の観点から言えば少年性とSexyというのを掛け合わせるのは不思議だしやや不謹慎だというお叱り

 

 

難易度☆☆☆☆

・なぜジャニー氏は少年だけをプロデュースしているのか?(英語以前のムズさ)

 

 

難易度 MAX

・なぜSMAP解散したのか?(英語以前のムズさがMAX)

 

 

 

英語がしゃべれない自覚がある自分が、40分間、英語しか話せない空間にいることがはじめはツライ…と感じることも多々でした。

 

しかし、気づけばセクゾの名前に疑問を呈された時に、

 

「Sexyにはクールという意味あいが外国では強いと聞いていたのですが…グルーバルな存在へという目的があります」

 

と必死で中島健人のために言い返す自分がいたのもまた事実でした。

 

そして、日本にきて英語教師をしている人たちにはヲタクというか、日本文化への興味が高い人が多かった…。

 

エヴァが素晴らしくてヲタクはインテリな趣味だと意識が変わった”

ドラえもんが普通に街を歩いている世界観が外国人にとっては不可思議”

 

 

など、色んなへぇぇな話もジャニヲタとこちらが開示したゆえに聞けたのもよかったのですが、一番感動したのはこの会話でした(本当は英語で話しています)。

 

先生 「みずうみはジャニーズが好きならシアタークリエはいったことある?」

 

私 「あっ、あります」

 

先生「私は、宝塚が好きなんだけど、あそこの通りすごくない?」

 

私 「あっ、クリエの前と宝塚劇場の前の…?」

 

先生「そう!そこ!あそこは日本で一番女の子のHOTな気持ちがあふれている通りだと思うわ!」

 

私 「あ、あい、しー!」

 

 

あの通りの話を英語でするとはな(笑)!!!!!!!!!

 

 

 

ということでこんな勉強を重ね、まったく英語がしゃべれなかった私でしたが…ペラペラではないけれど濵田くんが現地の水があわなくてお腹が痛くなったら、ホテルのフロントに病院の位置を聞き、タクシーを呼ぶようにお願いできるくらいにはなっている気がします。

 

だから、安心してね、濵田君。

いい旅にしようね!!!!!!

 

 

ということでTwitterには変わらず出現しているとは思いますが、ちょっくら海外に行ってきます。

 

ケンティのソロコンまでに帰国できず、それだけは正直いい歳して風呂でしくしく泣いたし、2日くらい勉強さぼっちゃいました。

でも、まぁ(いい大人精神再び)仕方がないので向こうで、でっかくてゲロ甘いキャンディでも食べながら「LOVEケンティ!」って叫ぼうと思います。

 

 

では、いってきます。

 

 

 

欠片も想い出を持たないWEST担にとっての24コン Jr.時代コーナー

 

ジャニーズWEST 1stドームLIVE 24(ニシ)から感謝届けます』のDVDが発売されて早1ヶ月。

 

 

2回もデュアルルームに行ってしまいました(狂愛三部作とチョエクのところで初対面の方だらけでしたのに「性の時間!!」と叫んですみませんでした)。

仕事も家事もあるはずなのに2DISC×5周してしまいました(「カワイイはつくれる☆」のテンションで,せーの…「ジカンは作れる☆(但し睡眠時間を削れば)」)。

 

 

収録されている内容の瞬間瞬間に褒めちぎりたいとこ、好きの動悸が止まらないとこ、意味を考えまくりたいとこがあり、全体の感想を書くことは「失われた時をもとめて」(世界最長の小説)を読破することと同意と観れば観るほど思う日々。

しかし、なにか観てるだけでは申し訳ない(←ヲタク特有の不思議な使命感)。

 

 

ということで、まずは欲張らずに皆を“24コンがここまでのWESTの総括であり、ここからのWESTのはじまりだ”という気持ちにさせたJr.時代コーナーについて個人的に総括してみたいと思います(誰に頼まれたわけでもないことをやる、それがヲタク)。

 

 

 

numadeasobusokohamizuumi.hatenablog.com

 

 

この24コン参戦後直後に鼻息フンフンと書きつけたブログにもあるように、デビュー後にファンになった私は、当時涼しい顔をしながらも「過去(松竹座時代)を知らないこと」に悔しさと変な肩身の狭さを感じていました。

 

 

まず物理的に観れない(ソフトがない)というもどかしさ。

推測大好き人間なのに自担の濵田くんに起こったシンメがいなくなるということを超わずかなテキストでしか知れないことへの把握不十分感覚。

そして、松竹座時代から追いかけていられる方のお話をきいた時に素直に湧き上がる単純な“羨ましい”という感情。

 

 

特に最後の松竹時代からのファンの方のお話を聞くに「わおっ…」レベルで自担との距離感の近さに驚きつつも、それよりなにより、保証のない中で応援するというファンの方自体のなんというのでしょうか、自担を媒介した青春にようなものに憧れてしまうのです。

長距離バスに乗り込んで早朝に大阪に降り立った時の思い出、帰りにカフェでおしゃべりした思い出、独特のチケット交換文化に好きの気持ち一つで飛び込んでいった思い出など当時のエピソードはどれも濃密かつ、話している時の目の輝きは総じてやばいほど…そう思いました。

私がヲタクの個人的な思い出聞くの大好きモンスターであることもかなりありますが、そういう部分も含め、淳太くんがのちに雑誌で語った「(新規ファンの)モヤモヤをなくしてあげたかった」というところのまさにモヤモヤ野郎だったわけです。

 

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、そんな思い出のかけらをひと欠片も所有せず、松竹座がどの駅のそばにあるのかもはっきりわからぬ私がみた(当日+映像)Jr.コーナーの感想はこんなものでした。

 

 

「アメフリ→レインボウ」

 

1、 曲、あんまり知らない(数回ネットの波に漂っているので観たかもしれない)。

 

2、 大人の男があまり着ないカラーランキングベスト5にランクインしそうな水色の衣装。映像の淳太くん、照史くんには似合っているけど、目の前の2人にはちょっと浮いて見える

 

3、 なんだか今までに見たことのないくらい2人だけの世界

 

 

 

私がジャニーズWESTを好きになってから見かけた淳太くんと照史くんの2人の間にはいつもメンバーや別の芸能人の誰かがいました。なので、あぁ、2人が2人でいるとこんな感じなんだと、いつも便利に「ばど」という言葉を使ってしまうけれどB.A.Dを知らない私は今更に初めてちゃんと見た気がしました。

 

そして、もういい意味で似合わない水色の服が私の知らない歴史の厚みであり、この2人はずっとずっと若いときから2人の世界をつくっていたのかなと思っていると、高いところから2人が階段を降りはじめました。

一段ずつWASTのメンバーカラーでもあるレインボーカラーになっていく階段の電飾。

そこを踏みしめる姿は、まるで2人が2人だけの世界から歩みだして違う世界に舞い降りていくようでした。

 

そして、「せーの」ってサイレントで照史くんが淳太くんに言った時、2人だけの世界を捨てるのではなくて鍵をかけ、また7人の世界に戻っていった、そんな気がしました。

 

 

「STAY GOLD」

 

1、 曲、なんか聞いたことあります(1番ネットの波でみたのは「Battle」)

 

2、下がり眉、ひたすらの下がり眉

 

3、 これは今の濵田くんである

 

 

デビュー後に濵田担になった私が一生懸命過去を探しにいった時に最も目にすることが可能だった動画は「Battle」でした。

下から風が吹いている中で歌う濵田くんかっこよかった。あーかっこよかった(言いたいので2回言いました)。

なのでこの「STAY GOLD」はあまり私の中で馴染み深いものではありませんでした(「Battle」観すぎていた節あり)。

 

濵田くんは『SONGS』のインタビューで選曲理由について、

「俺のあとに7WESTが『Dial UP』を歌うことが決まっていたからそこへの流れを考えたの。そしたらカッコええ曲よりみんなで歌って踊れる曲明るい曲がええなって」

と語っていましたが、明るいというより「手を伸ばせつかみ取れ まぶしさの向こう側に 目指してた夢がある」という歌詞のこの曲はここまで濵田くんが歩いてきた道のようだなと思いました。

“明るい曲”という認識を本心から彼がしているのか、それともそうでないのかわからない、口にあえてしていないだけなのか、何度もそういう部分で探り系ヲタクの心を振り回すこの濵田崇裕という男が心底好きだなと思いました。

 

すみません本筋からやや逸れました。好きすぎて。

 

濵田くんには共に登場する人がいませんでした。その代わりに、一人ゆえに会場は紫一色でした(映像はその映り込ませが天才的、すごいぞJEたん!!)。

 

はじめから下がりっぱなしの眉毛でセンターステージを歩いていく濵田くん。やはりこの曲の歌詞「まぶしさの向こう側」を目指して、紫の眩しさに包まれている自分を感じていたのではないかと推測したくなるような表情でした。

 

そう、つまりそれを今感じている濵田くんは、今の濵田くんであり、私の知らない濵田くんはそこにはいないような気がしました。

先ほどのばど、そしてこのあとの7WESTとは違い、ここだけは時間が巻き戻らず、今の濵田くんが今横にいる人たちと昔の曲を歌っていました。

 

ずっと見つめてきた濵田担の方たちは、昔とちゃんとリンクしてほしい、過去を昇華させるにはそれがある種の道だのという思いもあったかと思いますし、シンメがいなくなった歴史をテキストだけで読んだ私の解釈は間違いだらけかもしれませんが、このコーナーで最も振り返らず前だけみて進まざるを得なかった濵田くんのパフォーマンスが今であふれていたのは一つの必然だったのかもしれないと思ったのです。

 

なので、それを今の関係性ありきでシャカリキダンスで笑いを誘ったり、追い抜き遊びをした照史くんのことを私は非常に好意的に受け取りました。

 

そして、彼の語った選曲の理由をまっすぐにとらえるならば、7WESの曲が始まる前に「どーぞ」と身体全体でエスコートした濵田くんは、弟組を愛する今のジャニーズWESTの濵田くんそのものでした。

 

 

「Dial UP」

 

1、顔を見合わせ少し照れ笑いする4人―――――――!

 

2、服の丈―――――――――――――――――――!

 

3、ダンスのシャカリキ――――――――――――――!

 

曲が始まった瞬間に照れ笑いしてアイコンタクトする4人。ふわ―――カワイイという気持ちがあるれると共に、つまりは照れるくらい彼らにとってこれはまだ近い過去であり(短い服の丈が証明するように身体はグングン成長したのかもしれないけれど)それは全速力でアイドルとして一流まで大きくなった証だと思うと、カワイイからトウトイに感情は変化していきました。

 

ステップ数の多いダンス(ツインちゃんの長くなった足があぁ!からまりそう)、回転の多さ(筋肉が重くなかった時代にはきっともっとくるくるまわっていたのかしら)とこれまたあまり知らぬ曲なのに仮定法が止まらず。そして曲の最後の顔見合わせには歴史を知らぬのに涙さえ浮かんでしまいそう。

 

 

 

 

 

 

 

そして、4人は兄組が待っているセンターステージに向かいます。私はここがとても大好きです。だって4人ともほぼ客席を見ずにまっすぐ兄組のもとだけ見て走り抜けていくんですもの…。

 

 

その花道は、ジャニーズWESTになる道そのものだと思いました。

 

 

そして辿りついて7人になったジャニーズWESTは『NEXT STAGE』を歌いながら歴史を語り始めます。

 

兄組が歴史の長さを感じさせるリズムの刻み方で兄組ラインで踊る。

 

そこに着替えた弟組がフレッシュさを振りかざして加わる。

 

気づけばみんなお揃いの白いスニーカーとジャケット、でもジーンズは個々の個性を生かしたタイプ。

 

しかし、両者のラインはまだ混じらない。

 

歌声が次第に混じり始める。

 

そんな高鳴りの中、センターの重岡君が「僕を信じて」といった瞬間にこれまで明確にあった兄組ラインと弟組ラインが崩壊し、7人が作るジャニーズWESTのラインは発生する。

 

 

7人が交じり合った兄も弟も関係ないラインはこれまでのJr.時代コーナーにはなかった、強さを誇っている。

 

 

つーか、書いてて思いましたけど、、、、

これ聖書ですか!?!?!?!?!?

聖書だよね!!!!!!!

 

 

そしてラストに歌った『シルエット』。

きっと「街の灯りがともす 僕らのシルエット」の灯りは雪だるまペンライトのことだって思わせてくれる優しく穏やかで誠実な7人のシルエット。

「君と見る新しい景色(あす)を見つけにいこう」のところは、昔からもファンも新規のファンも老いも若きも男も女も、みーんなまとめて「君」なんだとこれまた信じさせてくれ、“はい、Jr時代懐かしかったでしょ”で終わらせないジャニーズWESTを心から信頼できるなと思いました。

 

 

想い出の欠片を持たない私には、また松竹座の話をきいて松竹時代のファンの持つ宝石箱の美しさに目を奪われて「わお…」と思う日がくるでしょう。

24コンに行けなかった人や当時まだファンでなかった人にとっての24コンもDVDが発売されるまでは第2の松竹座になっていたことも十分に色んな人のつぶやきやらをみて感じていました。

 

 

映像と現場は確かに違う。

過去と今は確かに違う。

 

でも今は7人が書いた、心のよりどころになる聖書(24コン)を私も24コンに行かなかった人も、そして昔から応援している人も同じように持っているので、人の宝箱ばかり指をくわえてみているのではなく、私はいつでもここに戻ってきて、明日を楽しみに元気に寝て元気に起きる、そういうファンになろう、そう思うのです。

 

ありがとう、じゃ足りない(のはこっちだ)。

 

 

5人の皇子、国を治める ~ジャニーズWEST担、「SexyZone summer concert2014」以来のセクゾ魂で「STAGE」を観る~

 

・SexyZone、通称セクゾ。

 

・195か国をまたにかけたり、夏にメリークリスマスしたり、ドバイでなくデュバイにバイバイするトンチキで陽気な5人。

 

・「セクシーローズ」と顔面国宝少年・勝利くんがささやく瞬間は、世界で一番物音を立ててはいけない瞬間。

 

・ふまけんというのはどうやら最強シンメとの噂。

 

・総マリというかわい子ちゃんは相当かわいいらしい。

 

 

 

2014年7月23日。

こんなことだけを頭につめこんで、Y&Jコンサート経験しかなく、今よりはるかに若手事情に疎かったノー天気関西担の私は、知り合いに誘われ、埼玉スーパーアリーナにおりました。

 

初セクゾ!初セクゾ!と意気揚々と席についた途端、聞こえてきた言葉は、

 

 

「もし、マリウスがひどい目にあったら、私、許せないと思うから」

 

!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 

今、横の娘さん(推定、中学生)なんておっしゃった!?!?!?

 

!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 

あっけにとられているうちに幕が開き、3人しかいないステージがはじまってから、当時6年ほどはあったはずのジャニヲタ経験の中でも体験したことのない様子を目の当たりにしました。

 

 

まず、横の娘さん、号泣からの「見たくない、もう、なにこれ」とのつぶやきからの、まさかの着席。

横にいたお母さん(推定ですがジャニヲタではない)との

母)「せっかく来たんだから楽しめばいいのに」

娘)「できるわけないじゃん…ばか!」

母)「せっかく連れてきたあげたのに…もう来ないから」

娘)「ズッズッ(鼻をすする音)」

 

……………。

 

 

楽しそうにうちわをふるJr担と、うつむくセクガル。

 

……………。

 

 

明日に向かって撃て!』でセクゾに撃たれても微動だしないセクゾのファンのはずのセクガルと、空砲をうち続けるセクゾ

 

……………。

 

 

えっと、これ、ジャニーズのコンサート!?!?!?

それともなんか軽い地獄!?!?!?

 

セクゾはがんばっているようにみえるし、JrもJr担も、そしてセクガルだって悪くないのだが、どうしようもなく会場の空気が不穏&制御不能状態。

 

えっと、、、ここの国、大丈夫???

ごめん、見ているの、つ、ら、い、か、も…。

 

 

 

 

ちょっと、きつい言葉を使ってしまいましたが(ご不快だったらごめんなさい)、終始、号泣するマリウス担の娘さんの鼻をすする音が耳に残った私は、そこから一度もセクゾ魂に行きませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

時は流れ、2017年5月4日。

 

再び、知り合いに誘われ、TLの評判に背中を押され、正直おそるおそるではありましたが、私は横浜アリーナにおりました。

 

先に言っちゃいますが、結論としては最高のコンサートでした。

 

会場に入ると明るい笑顔のみに包まれており(清楚でかわいい子多しとわざわざ書いておきたいくらいセクガルかわいい)言い争う母娘も見つからず。

メイン画面には分数が「5分」「15分」「25分」になると「5」が赤く光る、いかしたデジタル時計(短い秒数では「5」は色が変わらないの、さらにいかす!!)があり、その赤がさらに安心の笑顔を作り出す好循環。

この時点で2014年のあの空気、忘れ始めました。

 

 

コンサート開始早々、皇子のお出ましといわんばかりに、モニター越しから本人たち登場。

見たい!君を見たいんだ!とばかりに前を向きながら頭を揺らめかせるセクガル達(かわいい)。

 

同時期におこなわれていたジャニーズWESTの「なうぇすと」もモニター越しからの登場なのですがそこは、“あ”あ“あ”本物のジャニーズWEST……ぎゃあーーー”な、所謂、本人確認歓声。

一方、セクゾは、“嗚呼、皇子さまっているんだ……はあぁあああ”という感嘆が漏れた声、そんな感じでした。

 

 

 

そう、セクゾはとにかく皇子さまだったのです。

 

 

顔がいいのはもちろんだし、衣装のコンセプトが皇子的なのもそうなんですが、立っているだけでこちらを圧倒するなにか、なんだろう、そうだ、血統みたいなものがある。ここがこうでこうだからという説明が難しい、見ただけで違うとわかっちゃうんですよ本物は、的な、あれ。

 

なのに、それに甘えず、ちゃんと皇子役を担いますよという覚悟がすごい(全員にあるけどケンティはやはりド級だった、バラを口に加えてたし、鱗粉までふりまいてたし。)。

 

お手の振り方、ファンの扱い方、ジャニーズWESTだとどちらかというと彼氏みが強いのですが、比較すると格式の高さに満ちていて、「まぁ、帝王学まで身につけられて…」と思わずつぶやきましたよ、私は。

 

 

 

 

セクガルでない私は、今回のコンサートにおける「5」の意味を、歴史の検証的にも感情的にもとてもとても理解しているとは言えないのですが、客席はもう登場から歓声が一度たりとも途切れない。

 

そして、その高まる感情をいい意味で逆なでしてくる風磨くんの演出。

 

みどりの光線でマリオネットになる5人。

光線を払おうとしても払えない5人。

しかし、もうこれを持つときめた途端、少しずつ光線をコントロールすることができはじめる5人。

光線でつくる5角形。

光線が客席を照らしはじめる。

光線は1本の線でなく、面でなく5人の盾のように広がり、もうその中にいることを怖れてなんていないという表情で客席を堂々とみつめる5人。

 

 

うううううううううう、すみません、セクガルじゃないのに泣きました。

あと叫びました。「て!!ん!!さ!!い!!」と。

 

 

自分たちもファンも苦しかった歴史を、自分たちだけでなく客席もつかって表現し、内包していく演出、て!!ん!!さ!!い!!

 

 

緑の光線を、大人たちの意思の象徴としたならば、光を失くすのではなくうまく使いこなせたら最強になれるって大人たちへアピールまでしてますます、て!!!ん!!!さ!!!い!!!

 

 

 

そして、5人の皇子は、玉座に座りっぱなしではなく、いちゃいちゃしたり、つむつむしたりしてお戯れまでお見せくださりました(ありがたきしあわせ)。

 

 

 

 

2014年、自国の民たちをうまく導けず、大人の政治に口を出すこともできず、ただ歌っていた5人の皇子……この3年で、皇子どころか皇帝になりやがった!!!

 

その皇帝の統治した国は、違う国の民(ジャス民)まで「となりの国、すげー美しーぞ!おい!」とはしゃぎまわってしまうほどの統治力を手にしていました(私のTLのジャス民、みんな横アリに見学に行き、べた褒めからのひれ伏しツイートかましてましたよ)。

 

 

そして、個人的にはずっと「トンチキソング!!」と言いながら楽しませてもらっていた(すみません、殴らないで)セクゾ曲たちでしたが、195か国をまたにかけたり、夏にメリークリスマスしたり、ドバイでなくデュバイにバイバイするのも、みんながひとつになれば明日がみえるのも、勝利の日までと歌うことも、もう国家としての国際的な思想の指し示しだと理解しました。

これからは、ようやく本当の意味で曲の素晴らしさを楽しめながら聞ける気がします。

 

 

 

なんだかばらばらとした雑感になってしまいましたが、まとめると、

 

歴史をつくると断言している素敵で強い皇子さまと、

赤い薔薇に誓いをたてれる美しい国

それが2017年のセクゾ魂での光景でした。

 

 

 

 

 

 

ちなみに…我が軍(ジャニーズWESTファンはジャニーズWESTをしばしばこう呼びます)だって強いんですが(滲む本気愛)、やはりセクゾと比べてみると、かっこいいリア恋男子たちがイケイケどんどんで国家統治者になるまでの成り上がりを見守っている女たちというニュアンスのほうが我々のコミュニティを表現する際にはしっくりくる気がしました。

 

 

セクゾは王室が国民を率いる話。

WESTは民から革命を起こす話。

 

 

 

 

 

同じ国作りの話であり、いつだってジャニーズのグループ論とはそうでなるのかもしれませんが、前提つーか、文化つーか、なんか色んなことがで結構離れている気がしません?

いい国つくろうセクゾ幕府、いい国つくろうWEST幕府といういうかんじで、お互いに強い国になって、ジャニーズという星をぐるぐると力強くまわすときには手を組みましょうね的な存在になれるといいなと思っています(訳がわからぬドヤ結論…)。

 

 

 

 

 

 

 

 

あの時、号泣していたマリウス担の娘さんも「STAGE」みているといいな。

 

 

 

 

 

セクガルじゃないので、なんか間違っているところあったらセクシーソーリー。

以上、隣国からのレポートでした、セクシーサンキュー。

(外国では見様見真似でその国の言葉を使う主義)

 

 

猫を捨て太陽になった男の子・重岡大毅

 

 

 

溺れるナイフ」の本編とメイキングを観ました。

 

旦那氏からの

「君もたまには存分に自宅でジャニヲタクライフをしたかろう、息子氏と自分は、祖父母の家に二日ほどバカンスに向かう!」

という神発言。

「結構存分にやっておりますけど…」という返答は大人の瞬発力で胸にしまい笑顔でお見送り。

玄関先でされた「あの大量の録画を消すなり焼くなり、雑誌を捨てるなり分別するなり、な?(な?が強め)」と比較的眼光鋭め発言に大人の瞬発力で「はい!!」と元気よく返した直後、観ました。

 

夫氏のやってほしい事リクエストにはまったく答えていない行為なのですが、私はどうしてもこれを集中して観たかった。

 

 

 

重岡大毅をほんの欠片でも、最悪、自分のつくったイミテーションでもいいから掴みたくて。

 

 

 

 

 

「なうぇすと」ツアーに何度か足を運んだ時に、私は重岡くんがすごく気になりました。

もちろん毎回の御髪のスタイリングも気になった(YES、前髪過激派)んですが、そうじゃないところで。

 

 

重岡君よ、なぜ切ない歌の時に笑顔をのぞかせるのかい?

重岡君よ、ファンとの距離めちゃくちゃ均等やね

重岡君よ、どうしてそんなに瞬発的に人に絡むのか(特に淳太)?

 

 

 

ヲタクとアイドルの宿命(遠い距離)ゆえに問いかけることもできず、ティーンばりに胸をモヤモヤさせている中での「猫、捨てた」発言。

 

 

君はどんな猫を飼っていたのだい?

かわいいヤツ?

陽気なヤツ?

気まぐれなヤツ?

しっぽの先くるんってなってるヤツ?

 

 

都内有数の猫スポットに住んでいることをいいことに、出勤中に猫を眺めながらいや、この猫の話じゃねえと思いつつもまた胸をモヤモヤさせる日々。

 

ティーンでもないし、猫アレルギーでもある私は、軽い混乱の最中、なにか少しでも辞書になりえるものを探し、そう、荒野を歩いていたのです。

 

 

溺れるナイフ」の撮影は2015年の秋ですので、今の重岡くんが映っているわけではないのは承知でしたが、重岡君の中にあるしみついたものが映っていないだろうか、それは2年前に買った辞書でもきちんと調べ物には作用するのと同意ではないか?

と、考えなくてもいい理屈をこねくりまわしてディスクを入れました。

(私というヲタクがしてしまう偶像パーツ集めと、偶像Q&Aについての是非議論は今回は畳んで脇に置いておきます♡)

 

 

 

 

メイキングを観ていたときのことでした。

監督こだわりのキスシーンという長丁場を終えた重岡君にカメラを向けながらスタッフの人が小声で「すごいねー」といいます。

「いいね」という意味ではなく「すごい(現場だ)ねー。」の意味です。

 

同意の表情をみせたあと重岡君はこういいました。

 

「いいですね。このみんなの気合いの入り方というか、この尋常じゃないかんじ。ええ作品に出れてるな、いい現場におるなって。」

 

そして、「おつかれさまです」とスタッフと言葉を交わしますが、スタッフの言葉には再び軽い不安と不満の色合い。そのあと重岡君は言います。

 

「これどーすんだろうね、いつになるんだろうね、このカットは(笑)。」

 

そのあと、撮休にずれ込むかなというところまで話が進んだとき、重岡君は同意を断ち切ります。

 

「なんとかなるっしょ、おれはもう…なんとかなるっきゃない」

 

 

なんて周りを否定せずに、空気をかえる人なんだ、キミは。

 

過酷な場所にいる人に、ただ頑張ろうということの空虚さ、しかし反対に寄せてしまえば愚痴るだけの無意味さ。

 

どちらにもいかない絶妙なバランス感覚。

 

 

役を演じ角に苦心していた本人も言っていた小松菜々ちゃんとのメイキングシーンでは、常に小松さんの反応を見ている1秒が存在しました。そして、その反応をみてからもう用済みのはずの椿を再び口に加えてみたり、どうでもいいジョークを言ったりしている。

 

その絶妙さは、観察と考察から生まれているものなのだ。

 

 

そんな重岡君は菅田君から完成披露試写会の壇上で「現場の太陽だった」といわれていました。

 

 

 

 

 

 

重岡君よ、なぜ切ない歌の時に笑顔をのぞかせるのかい?

重岡君よ、ファンとの距離めちゃくちゃ均等やね?

重岡君よ、どうしてそんなに瞬発的に人に絡むのか(特に淳太)?

 

 

 

録画の消化も、雑誌の整理もほっぽり出して長い時間「溺れるナイフ」を見つめ続けてもその問いの答えそのものは辞書には書いていませんでした。

猫のしっぽもつかめませんでした。

 

 

しかし、私の中に圧倒的信頼が生まれたのです。

 

切ない歌の時に笑顔をのぞかせる理由がある。

ファンとの一定の距離には理由がある。

尋常ならざるウザがらみには理由がある。

 

それが正当で正解でなくても、重岡君が観察と考察をしたうえで、自分の置き場所を決めてやっていることであるという信頼。

理解していなかったり、さぼっていたり、むやみやたらにやっているわけではないという信頼。

 

ウザがらみも、なにもかも簡単に発散して怒りに発展させない(「おまえなんやねん!!」をWESTいちのスピードと頻度でいう)安心の淳太くんにしているのも観察と考察ゆえかもしれない(そーだそーだというヲタクの希望をこめて)。

 

 

 

松竹時代の重岡君を見たことのない私は「捨てた猫」がどんなやつだったかはわかりませんが、「猫をかぶる」でいることは自分が相手から危害を加えられぬ安全な場所にいるためにすることです。

 

 

「太陽になる」ことは自分は常にメラメラと燃え続け、太陽系を照らすためにしていることです。

 

 

猫(自分のためだけ)を自覚的に捨て、太陽(まわりを照らす)と人に評されるセンターがいるのがジャニーズWESTなのです。

 

 

ちなみに、太陽のはじまりはこうです。

ガスが自分の重力で集まって密度を増して分子雲になる。

その分子雲がまた自分の力で収縮し太陽のもとの星になる。

その星がまた自分の力で成長して燃え始めるそうで、そう、すべては自分の頑張りだそうです。

 

 

「なうぇすと」ツアーとは、ジャニーズWESTの変化宣言、即時実行、過去と未来の保証である

 


今のジャニーズWESTがスキャンされる。
即時データベースが公開される。
それぞれに客席をジッと見つめる7人。
反射的にあがる黄色い歓声。

ディディディディディ、私たちが愛してやまないイントロ。
同時に現れたシルエットは耳に手をあて、今目覚めるかのよう。
そして、7人は横並びだった。

 

 

 

12月25日になんやらかんやらとネゴシエーションの末に大阪へ向かい、アイコンだったお友達お顔を生で拝み、「ぼくたちの夢へようこそ」といわれはじめてコンサートで泣き、はじめて自担が涙をこらえている姿を眼球で捉え膝がガクガクした日から、「2」を見ては潤み、「4」がそこにあったらさらにヤバく、「W」を見ては空を仰ぎ、「T」を見ては目を閉じて染み入る、さらに「重」もむりだし、「中」もだめだし、「感謝」はもうアウトみたいな、年末感謝セールのチラシでさえ普通に読めない日々を送っていた私。

 

この記事を書いたあと

 

numadeasobusokohamizuumi.hatenablog.com

 

 

同じキーワードの活用形でなんやらかんやら1月3日には無事に横浜アリーナに向かい(I’mネゴシエーター)、興奮したら折ってしまうのでは?と雪だるまのボリュームに比べると不安で名前も知らぬ奴のペンラを握りしめ立っていました。


そして、宮城(I’mネゴシエーター再び)、先週の静岡(実家への帰省を活用)でくしゃみを連発しながら(あの山の花粉、凄くなかったですか???)私の『なうぇすと』ツアーは終了を迎えました。
ということで先にn回目の結論にはなりますが「ジャニーズWESTは最高だ」というメッセージを個人的なツアー振り返りとともにビンにつめ、ネットの海にどんぶらこ~と流しておきたいと思います。


※以後当然のネタバレブログです、知りたくない!という方は回れ右でお願いいたします

 

 

 

ジャニーズWESTの変化宣言

 

私も勿論、パリマニ大好き芸人(ジャス民通常感覚)の1人として、テンションぶちあがったOPだったわけですが、7人が均等な距離、同じポーズで登場したことには大きな意味があったと思います。
そう、いつだって俺たちの始まりイメージは重岡君の「ええじゃないかー」か「いくぞー」的な掛け声だったよね?
そうでないないことが、ぶちあげで始まるという合図。

 

続いて『なうぇすと』のOP曲でもある「Unlimited」。
たった1週間ほど前に【憧れてきた夢のステージ】に立った7人が、今ここで歌っていることがもはやCDをリリースした時とは違う。
そう、今!今なんだ!と頭を殴られるような衝撃。
全ての濵田担の血の温度が上昇したであろう京セラでの涙をこらえる濵田くんのぷくう顔。私の血も生命維持ぎりぎりまで温度上昇し、一生忘れない!!と6902684回刻んだ。でも、濵田くんおよびWEST、今は全然違う顔してる。

 

今、見るべきものが、見逃してはいけないものがクソほどある!!


オタク本能と経験が叫ぶ!!!


「私よ、記憶の容量整理、今しないで、いつするの!?!?」


ぷくう顔はデスクトップから、マイコンピューターに移動。


安心しろ、ぷくう顔はテレビ誌とドル誌で保管できる!!!

 

 


【Ah…今はまだ 僕らは旅の途中 一緒に行こう Just believe yourself …Unlimited】

 

 

 

 

 

ジャニーズWESTの即時実行

 

瞬時にあけた容量に流れ込む大量の新しいデータ。
『King of chance』での、神ちゃんのトランペット。
『You’re My Treasure』での、のんすけによるどセンター会場支配。
『CHO-EXTASY』での、ツインを引きつれた神ちゃん先頭花道切り裂き。
死ぬほどかっこいいジャケットプレイからのアイスの被りもんの高低差、これまでとは比べ物にならないギャップという武器の強さ(耳キーン)。

 

1人が中心にいて、それを6人が囲むというフォーメーションが何度も展開されるけれど、誰が真ん中でも大丈夫。

 

重岡くん+ばどユニット曲のリア恋演出力。
はまこたユニット曲のシンプルでもきちんと魅せれる力。
りゅせかみユニット曲のやんちゃ帝王力

 

 

見たことない。
毎日死ぬほどあなたたちのことを見てるつもりですが、見たことないWEST。
でも、想像はしてみてた。
こんなの見たいと。
新しいが全部欲しかったやつ。すごい。

 

 

欲しいものをこっちが検索しなくても即時お届けしてくるとか、Amazonプライムより便利だし、頼もしいんですけど!!!


流通革命!!

 

 

 


【アップデートする僕ら】
【超いい…。】

 

 


ジャニーズWESTの過去と未来の保証

 

 

ぐわんぐわんと頭が新しいデータで埋め尽くされている最中、流星君のゆるんだ笑顔の続いて重岡君がいいました。


「ええじゃないかー!」と。

 

『ええじゃないか』『バンザイ夢マンサイ』『逆転Winner』『夢を抱きしめて』…ジャニーズWESTを好きになってから毎日見てきたジャニーズWESTの映像が頭の隅で走馬灯のように流れる。
このコンサートがはじまってから、重岡くん(センター)でない人がコンサートの空気引っ張ってきた感をどこかしら感じていた私。


でも重岡くんが「ええじゃないかー」といった瞬間から会場とステージの距離が一気に近づいた。
そこでここまでの空気の多くが「圧倒」でできていたことに気づく。


だから新しかった。
でも、私たちはこの巻き込まれる感覚「一緒」という感覚でこれまでWESTを愛してきたし、それはなくしたくないし、それを一番ここに力強く持ち込めるのは重岡くん(センター)だと思った。

 

 

そして「一緒」の空気は『バリパピ』でそれは爆発する。

 


私たちが築かせてもらったものの上に、今がある。
とにかく「○○件のアップデートがあります」と表示が出て、許可ボタン押したけど仕様はどれだけ変更になるのかしら~なんて不安になるあの気持ちを、過去の上に立つというスタンスを後半にしっかり示すことで解消してくれるジャニーズWEST


お客様満足度ナンバーでしかない。


キャリア(担当ユニ替え)変更しません!!!!

 

 

アイドルを愛するということは、あくまで相手は偶像ではあるけれど、愛している私たちは実像です。

 

あの時にあの曲を聞いた。
あの時にあの公演に行った。
あの時にキミを思い出した。

 

そういうことは相手(自担)には直接は届かないけれど、こちらとしてはとてもとても大事なことです。
(少女趣味かよ…なんて馬鹿にされても1000%の力で言い返す準備はできてる)

 

 

過去の想い、思い出、積み上げてきた日々をアイドルが、「君たち
と僕たちのそれらがあって今の僕らがあるんだよ」と肯定してくれることほど大切なやり取りがあるでしょうか。

 

自担にうちわ指さされたらそりゃ嬉しい、けど、見えない席まで見えないうちわまですでにジャニーズWESTは与えてくれているし、それを「なう」の中にちゃんと入れ込んでくれているとその時、私は思ったのです。

 

 


そして、濵田君は私が最後のチケットを握りしめていった公演の最後にこう言ってくれました。

 

 

 

ジャニーズWESTは、過去と明日を保証してくれるアイドルです。
変化宣言して、即時実行して、新しいことでファンの頭をぎゅんぎゅんに回転させるだけではないアイドルです。


そう、ジャニーズWESTの「なう」は最高。
「なうぇすと」は最高。

 

 

 

 

【この手は離さない You’re my desire Oh singin’ Oh】
【何も怖くはない I’m a believer Oh singin’ Oh Year】